tkd2017の勉強ブログ

日々の勉強をアウトプットするブログ

2019年の振り返り

「絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」を見てます。大晦日ですね。

会社は21日から16連休に入っていましたが、年賀状の準備をしたり家の掃除(特に窓とカーテン)をしたりしてたらあっという間に年末になってしまいました。そんなわけで今年も1年の振り返りをしておこうと思います。

先日、転職して2年の振り返りを書いてますので、よければそちらもどうぞ。

www.high-novice.com

あ、霧島おいしいですね。お湯わりがいいです。

上半期のこと

1月〜6月を振り返ると、生活の大部分をロマサガRSに費やしていた気がします。まぁ基本は「ながら」でしたが。おそらく1日の起動時間は16時間くらいあったかもしれません。今となってはログインすらしていませんが。あとポケモンGOも廃プレイをやめてみました。時間に余裕が生まれますね!

あとは人生初の確定申告をしたのも2019年のハイライトでしょうか。Twitterで税務署の長蛇の列ツイートを見ながら、家でe-Taxをぽちぽちやってました。Macでも申告できたのでよかったです。

4月にはマジック:ザ・ギャザリングのイベント、GP横浜がありました。フォーマットはモダンで、友人と参加して二人とも二日目に残れたのでとてもよかったなぁと思います。

下半期のこと

7月頭からFit Boxingをはじめました。というのも体重が人生史上最大を記録してしまい、これはまずいということでダイエットをすることを決意したのでした。ただ8月の中旬くらいからFit Boxingはやってません(理由は後述)。下図が体重の推移を記録したものです。やばいと危機感を持ったのが2019年6月30日で79.6kgでした。今日の時点では64.2kgなので、半年で約15kgの減量に成功したようです。

体重の推移図
20190630-20191231

ちなみに8月12日から山なりにリバウンドしていますが、これはFit Boxing中に首(頸椎)をペキっとやってしまい、1週間くらいほぼ動けませんでした。その後も通院してリハビリをしていたのですが、今も完治はしていません。Fix Boxing含め強めの運動はできない状態です。来年中には完治して欲しいなぁ……。

あと麻雀を打つ機会が増えました。今まではなんとなくでやっていましたが、「科学する麻雀」なども読んだりして基本から勉強しました。正直、伸びしろいくらでもあるな!って感じです。

科学する麻雀 (講談社現代新書)

科学する麻雀 (講談社現代新書)

  • 作者:とつげき東北
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/12/18
  • メディア: 新書

「新版 おしえて! 科学する麻雀」も読みたいんですが在庫がないんですよね。近所の本屋とか行けば置いてあるのかなぁ。

新版 おしえて! 科学する麻雀

新版 おしえて! 科学する麻雀

  • 作者:とつげき東北
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2017/12/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

技術的なこと

2019年で伸びたなーという技術は次のものでしょうか。

  • TypeScript
  • Rust
  • Google Apps Script
  • AWS CDK
  • Amazon ECS/AWS Fargate

業務で使用する機会が増えたのはGASとAWS CDKかなと。どちらもTypeScriptで記述しているため、自然とTypeScriptのスキルも伸びました。Rustは実務で使っているわけではなく、社内の勉強会で勉強中です。そのうち使う機会がくると嬉しい。

AWS CDKはめっちゃ便利ですね!CloudFormationはもう書きたくないっす……。

Dockerはローカル環境では普通に使っていましたが、実際にプロダクト環境にデプロイして使うことが今までありませんでした。今年はちょうど新しいシステムを作る機会に恵まれ、それをECS/Fargateで構築しました。サービスの概要程度しか知識がなかったため、使い方や設定などを調べながら導入しました。時間はかかりましたが、いい経験になりました。

あとなんと言ってもre:Inventですね。今年も参加させてもらいました。去年は初参加ということでセッションを入れすぎて余裕がなかったりしたんですが、今年はその辺も踏まえて余裕を持って参加できました。英語能力はあまり伸びていません。来年も参加したい気持ちはあるので多少は力をつけたいとは思うのですが、それよりも技術で解決して欲しいという思いが強いです。サマーウォーズの世界的な自動翻訳機能はよ!

最後に、AWSの資格ですが、現在は11個リリースされています。クラウドプラクティショナー、アソシエイト3個、プロ2個、専門知識5個です。で、11冠達成しました!……と喜んだのも束の間、データベースの専門知識試験が発表されました。現在はベータ試験が提供されていて英語でのみ受験可能です。この試験も一応受けてきましたが合格発表はまだ先です(多分落ちてる)。4時間ほど拘束されてひたすら英文を読んで問題を解くのは死ぬほど疲れました。もうやりたくない……。

まとめ

2019年は上半期と下半期でまったく時間の使い方が異なりました。改めて感じたのは、ゲームはやり込みだすと無限に時間を吸われるなーってことです。ポケモンの対人戦をやり込んでたことがありますが、起きてる時間はひたすら上下カーソルを押していた気がします。そんなわけでソードシールドも手を出してません。

来年はVue.jsと麻雀を頑張りたいですね。Vue.jsは業務で使う予定で、3系が待ち遠しい。麻雀は多少強くなった実感はありますが、まだ身に付けられる技術はいくらでもあるはずなので、ちょっとずつでも吸収したいです。

なんかぐだぐだした振り返りですが、今年も残すところあと30分を切りましたね。2020年もいい年になりますように!

re:Invent 2019に参加してきたので持ち物のKPTを実施した

まえおき

今年もre:Inventに現地参戦してきました。私が所属しているクラスメソッドでは基本的に「行きたい」と言えば行かせてもらえます。現地レポートなどはぜひDevelopers.IOで見てください。

dev.classmethod.jp

さて昨年は初めての海外ということで次の持ち物KPTを実施しました。

www.high-novice.com

今年の準備をするにあたって(自分ごとながら)とても役に立ったので、今年もKPTを実施しておきます。

Keep

昨年から維持。というか普段の通勤もこれを使っているので通年でお世話になってます。容量、ポケットの数、UBS充電ポートなど必要十分な機能を備えてました。サイドポケット、腰ポケットも◎。


昨年は81Lのスーツケースにしましたが、今年はワンサイズ下げて68Lにしてみました。行きは相変わらずスカスカでしたが、帰りはTシャツやDeepComposerなどを詰めた結果、一切余裕がなくなりました。これ以上落とすのは厳しそう。また今年もレンタルでした。

www.ry-rental.com


昨年から維持。往復の機内で大活躍でした。行く直前に、同僚からゴールデンカムイが面白い!というお勧めをもらったので、Prime Videoで全話ダウンロードして、機内で見てました。面白かったです。

ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ

  • 発売日: 2018/07/14
  • メディア: Prime Video


昨年忘れたスマホとヘッドホンを有線でつなぐためのコネクタ。上記のとおりゴールデンカムイ見るために必須。なお充電も同時にできるんですが、機内のUSB-Aコネクタと接続してもなぜか充電できませんでした。


昨年から維持。家を出てから家に帰るまで首から下げていました。中に入れていたのは次のものです。

  • パスポート
  • eチケット
  • 承認済みESTAの画面キャプチャ(使わなかった)
  • クレジットカード1枚
  • プライオリティパス1枚(使わなかった)
  • 46ドル→30ドル(チップとカジノでちょっと)

昨年から維持。往復の飛行機で大活躍。座席の後頭部クッションに合わせて空気を少し抜いたりして調整できて便利でした。


昨年から維持。3種類の大きさの異なるバッグのセットで、洋服がかさばらずにしまえて便利です。

昨年の振り返りから大を追加しました。その結果、小は使わなかったです。ただAmazonでの取り扱いがなくなってきてますね。


昨年から維持。普段使いのサブディスプレイをそのまま持っていきました。今年はあまり活躍の場はありませんでしたが、撮影した写真を見ながらブログを書く際には便利でした。


昨年から維持。昨年はモバイルバッテリーと2台持っていましたが、今年はこれだけ。結論としてそれで正解でした。使いどころは、機内でのスマホの充電(座席のUSB-Aでなぜかできなかったので)とキーノート→セッション待機列のコンボしたとき。


キーノートやセッション中にパソコン開きつつカメラ用のスマホを待機しておくのに使います。昨年はスマホをクリップするタイプを使いましたが、撮影時にいちいち外すのが面倒でした。こちらは置くだけなので便利です。ただスマホの自重でずれ落ちるのが玉に瑕。


昨年から維持。現地ホテルおよび認定者ラウンジで使用しました。タップがきっかけで他の参加者とちょっとしたコミュニケーションが生まれたりして便利だなと思いました。


参加日程中の1日だけ、1日中雨が降りました。ラスベガスは一年を通して雨が非常に少ないせいか、道路が川のようになってました。現地調達も可能だとは思いますが、やはり持ってると安心。


昨年から維持。ホテルで使うように持って行きました。結果的には行きの飛行機のノベルティとしてスリッパがあり、それを使いました。そのためなくても大丈夫でしたが、スリッパがもらえるかは不明だったので、とりあえず持って行くでよいと思います。ペラいスリッパがあるなら、その方が荷物が嵩張らないです。


ジップロック フリーザーバッグ L 30枚入

ジップロック フリーザーバッグ L 30枚入

  • 発売日: 2015/06/26
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

昨年から維持(量は減らした)。企業ブースでもらったステッカーなどを入れるために使いました。Lサイズを3枚くらい持って行けば十分。


昨年から維持。海外のトイレはウォシュレットがないため気になる人は持っていくと安心感があります。


昨年から維持。主に就寝時に使っていましたが、移動中など気になったら使いました。


昨年から維持。往復の機内での使用と、現地ホテルでの就寝時に使用しました。これとリップクリームを併用することで乾燥対策はできていたと思います。なお日中は特に必要性を感じませんでした。


【第3類医薬品】ロートCキューブクール 13mL

【第3類医薬品】ロートCキューブクール 13mL

  • 発売日: 2013/06/11
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

昨年から維持。目が乾燥するというよりは、往復の機内での寝起き時や、セッションの合間などに差すとリフレッシュできました。


【第2類医薬品】セイロガン糖衣A(携帯用) 24錠

【第2類医薬品】セイロガン糖衣A(携帯用) 24錠

  • 発売日: 2006/10/23
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

昨年から維持。渡米した初日にやや腹痛があったので服用しました。


昨年から維持。特に使用しませんでしたが、万が一のために。


【指定第2類医薬品】アネロン「ニスキャップ」 9カプセル

【指定第2類医薬品】アネロン「ニスキャップ」 9カプセル

  • 発売日: 2005/05/01
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

昨年から維持。乗り物酔いはあまりしない体質ですが乗っている時間も長いため念のため服用しました。行きは現地についてから飲んでないことに気付きました。


昨年から維持。ホテルになかったので必要。


昨年から維持。使い慣れたのを持って行きましょう。さすがに一週間手入れなしは辛いです(個人差が大きいです)。


昨年の振り返りから、機内で足が冷えたのでその対策として。今回わかったことですが、足が冷えるのは窓際の席だからでした。行きは割と真ん中ら辺の席で特に冷えは感じず使いませんでした。帰りが窓際で、冷えを感じたので使いました。行きで使わなかったからといってスーツケースに入れなくてよかった。


dev.classmethod.jp

今回は現地通信手段としてeSIMを使ってみました。画像のアップロードでやや難ありでしたが検索などは問題なかったです。最大のメリットは手荷物が減ることです(Wi-Fiルーターとその充電器が不要)。でかいです。


その他。

  • ホテルでの部屋着は冬用のパジャマ一着で十分です
  • パーカーは一着のみで十分で、着て行くといいです
    • 現地でレジストレーションしたときにSWAGとしてパーカーをもらえるため期間中はずっとそれを着てました。特にそれで寒いとかはなかったです
  • Tシャツも着ていく一着と次の日用の一着があれば十分です(残りはEXPOで現地調達しましょう)
  • 行きの空港ラウンジまでと現地参戦中はジーンズでした。行きはラウンジでジャージに履き替え、帰りはホテルから家までジャージでした
    • トランジットのときにやや肌寒さを感じましたが特に問題になるレベルではないです
    • 予備のジーンズを持って行ってましたが、まぁ不要かなという感じ
  • スマホは引き続きiPhone。モバイルSuicaを入れておくと往復の電車やバスの支払いができるので便利です。あとシャッター音の出ないカメラアプリは必須です
    • iPhoneの充電ケーブルはUSB-AとUSB-Cで2本持って行きました
  • ブログ書くためにもPCは必須ですね。充電器も忘れずに
  • 小さく折りたためるエコバッグが地味に便利でした。EXPO会場などでノベルティが増えてきたときに使いました
    • 手提げ自体も会場で手に入るのですが、運悪くなかったときなどにも対応できます
  • ボールペンは一本持っていた方がいいです

Problem

  • 持ち物ではないんですが、渡米した初日に爪が伸びていることに気付きました。ちゃんと爪は切っておきましょう
  • ささくれがいくつかできて痛かったです。絆創膏は持っていたのですが、ささくれで絆創膏を貼るという発想がなかったので覚えておきます

Try

  • 行きも家からジャージでいいかもしれません。そうするとジーンズはスーツケースに入れておくだけで済みます。あと予備も不要かな
  • eSIMは便利なことがわかりましたが、今回のはローミングが必要だったため速度面でやや課題は残りました。次回はその辺りも考慮して選定したいです
  • Otterが便利らしいので現地で使ってみたい

まとめ

今年も病気などなく無事に過ごせました(帰国後少し喉がやられた)。また今年は2回目の参加ということで、昨年より少し余裕を持って参加できました。来年も参加できるかは分かりませんが、参加できるように頑張って行けたらと思います。

転職して丸2年が経っていました

気付いたらクラスメソッド(以下CM)に転職して2年が経っていました。だいぶこっちのブログを放置していたので、簡単に振り返っておきたいと思います。

CMに入ってよかったこと

まずはよかったことから。

  • 同僚が強い
  • 働き方の自由度が高い
  • 継続的なアウトプットができる環境
  • やりたいことができている
  • それまでできなかった経験ができる
  • 家にいる時間が増えた

同僚が強い

同僚が強いってのは、エンジニア的なスキルもそうですし、尊敬できる人たちと言い換えてもいいです。AWSの資格をものすごいスピードで取得していくだとか、ブログを書くスピードが頭おかしいだとかいろいろです。そんな周囲に触発され、私もAWSの資格は11個中10個取得できました。残り1個も取得に向けて勉強中です。

働き方の自由度が高い

働き方の自由度は言わずもがなですね。CMではリモートワークが日常的に行われており、ミーティングもその場にいないことが 当たり前 となっています。各々がパフォーマンスを発揮できる環境を自由に選んで働けます。満員電車のストレスとか皆無です。

継続的なアウトプットができる環境

継続的なアウトプットは、まぁできる人はどんな環境でもできると思います。ただCMの場合はDevelopers.IOというオウンドメディアを持っており、業務内でブログが書けます。年間100本以上という化け物みたいな人たちもいますが、自分に合ったペースで書くだけです。ちなみに私はおおよそ週1ペースで継続的に書けています(年にすると50本ちょいですね)。

やりたいことができている

「やりたいこと」っていうのは人によってさまざまですが、私の場合は「自分たちのサービスを自分たちで保守運用し、それを技術で支える」というのが挙げられます。ちゃんと技術でビジネスに貢献できると楽しいです。ちょっとしたツール作成も楽しい。

それまでできなかった経験ができる

それまでできなかった経験の最たる例はre:Inventへの参加が挙げられます。そもそも本州から出たことが数回程度、パスポートなんて取ったこともない人間が、アメリカ・ラスベガスへ行ってきたわけです。こりゃすごいことですよ。あとはAWSをがっつり触れるっていうのもCMならではでしょうか。

あとは昼休みにボードゲームしたり、元雀プロと麻雀打てたり。仕事以外のことも充実してるなぁと思います。

家にいる時間が増えた

これまでは朝早く家を出て、夜遅く帰る。土日も出社の日がある。という環境が普通でした。自宅より会社にいる時間の方が長いですし、風呂入って寝るだけみたいな日ももちろんありました。現在はまるっきり逆で、子供の宿題を見る時間も作れています。

CMに入ってよくなかったこと

次は反対によくなかったこと。

  • 体重が増えた
  • 読書量が減った

体重が増えた

うん、まぁ、これはね。通勤が丸々なくなると、往復の約2時間ほどの無意識の運動がなくなります。同じペースで飲食を続けてると太ります。正月とかやばいです。3ヵ月ほど前に、人生MAX体重を大幅に更新してしまいまして、こりゃまずいということでダイエットはじめました。現在は転職ちょっと前くらいまで戻っております。よかったよかった。

読書量が減った

特に意識していなかったんですが、改めて考えると読書量は減っていると思います。おそらく通勤時間という手持ち無沙汰な時間がなくなったため、時間を潰すための読書が減ったのかなと。とはいえ、インプットが減ったのかというとそんなことはなく、ブログやドキュメントなどを読む時間は増えていると思います。インプット元が変わったんですかね。そんなわけで、意識的に読書するように最近は少し気をつけています。

まとめ

あまり考えずに思ったことをつらつらと書いてみました。こうして書き出してみると、とにかく環境がいいんですね。いい。すごい。よくなかったことは自分で改善できる範囲なので、書いてみたもののあまりマイナスになってない気がしました。多分嫌なことがあってもすぐ忘れちゃうのであまり出てこないんですよね。

そんなわけで、自分が今いる環境を120%楽しんで行きたいと思います!

re:Invent 2018に参加してきたので持ち物のKPTを実施した

このエントリは、AWS re:invent 2018 Advent Calendar の11日目です。

adventar.org

前日はMitsuhiro Yamashitaさんのre:Invent 徒歩記(シアトルも)でした。

まえおき

re:Inventが終了して帰国し早1週間、今度はもう年末が目の前に迫ってきておりなかなか一息つけませんね。

さて初めての海外ということもありいろいろ勝手がわからない中で、必要と思って用意したものの使わなかった物などがありました。(自分を含め)来年参加する人のためにも荷物のKPTを実施しましたのでまとめておきます。

Keep

容量、ポケットの数、UBS充電ポートなど必要十分な機能を備えてました。サイドポケット、腰ポケットも◎。


スーツケースは81Lの大きめのにしましたが、帰りはもらったTシャツなどを詰めた結果、少し余裕がある程度になりました(行きはかなりスカスカ)。もう1サイズ落としてもよさそうですが結果的にはこれでよかったです。なお購入しても置き場所に困るのでレンタルしました。

www.ry-rental.com


ノイキャン最強。往復の機内で使いましたが外したときのギャップがすごかったです。なお機内ではBluetoothによるペアリングはできませんので、有線コードを忘れずに。充電がUSB Type-Cでできるため、MacBookと同じ充電ケーブルが使えて便利です。


家を出てから家に帰るまで、首から下げていなかったのは宿泊先のホテルで休んでいたときだけでした。中に入れていたのは次のものです。

  • パスポート
  • eチケット
  • 承認済みESTAの画面キャプチャ(使わなかった)
  • クレジットカード1枚
  • プライオリティパス1枚(結局使わなかった)
  • 86ドル→46ドル(割り勘したのとチップ)
  • ボールペン
  • ポケットWi-Fi(レンタル)

ずっと首から下げてると痛くならない?と聞かれましたが、常にパーカーを着てその上からかけていたため全く気になりませんでした。


往復の飛行機で大活躍。座席の後頭部クッションに合わせて空気を少し抜いたりして調整できて便利でした。


3種類の大きさの異なるバッグのセットで、洋服がかさばらずにしまえて便利です。小は靴下や下着、中はパジャマ、大はジーンズとTシャツを入れていきました。帰りのことを考えると大がもうひとつあってもよさそうでした。


普段使っているサブディスプレイをそのまま持っていきました。使用したのは宿泊ホテルの部屋でブログを書くときで、Monday NightLiveはこれに映して見てました。なおサンフランシスコからラスベガスへ乗り換えるときの手荷物チェックでリュックから出し忘れたら探知機に引っかかりました。ちゃんと出しましょう。

あと今ならこれより新しいのが出てます。


キーノートやセッション中にパソコン開きつつカメラ用のスマフォを待機しておくのに使います。ただその状態のまま撮影は難しいので、撮影が必要なタイミングでは外してスタンバっておきます。スマフォの充電などでPCとケーブルを繋いだときなどもクリップで止めておくと便利だったりしました。


現地ホテルおよび認定者ラウンジで使用しました。単純に電源の口が増えるのは大事。あと3mはいらないかも、2mでも大丈夫そう。


1日だけ雨が降りました。まぁ自分が外出する時間は止んでいたので使ってないんですが、あると安心かと。


1週間の旅行ということでいろいろな書類を持ち歩きます。折らずに収納できて便利でした。折ってもいいやという場合はB5サイズがおすすめ。


海外のトイレはウォシュレットがないため気になる人は持っていくと安心感があります。


主に就寝時に使っていましたが、移動中など気になったら使いました。


往復の機内での使用と、現地ホテルでの就寝時に使用しました。これとリップクリームを併用することで乾燥対策はできていたと思います。なお日中は特に必要性を感じませんでした。


【第3類医薬品】ロートCキューブクール 13mL

【第3類医薬品】ロートCキューブクール 13mL

目が乾燥するというよりは、往復の機内での寝起き時や、セッションの合間などに差すとリフレッシュできました。


【第2類医薬品】セイロガン糖衣A(携帯用) 24錠

【第2類医薬品】セイロガン糖衣A(携帯用) 24錠

環境のせいなのか食事のせいなのか、何度か腹痛になったので持って行ってよかったです。


ラスベガス入りして2日目(現地火曜日)に疲れからかやや体調に怠さを感じたので服用。万が一のために持っておくと安心ですね。


【指定第2類医薬品】アネロン「ニスキャップ」 9カプセル

【指定第2類医薬品】アネロン「ニスキャップ」 9カプセル

乗り物酔いはあまりしない体質ですが乗っている時間も長いため念のため服用しました。往復ともに快調でした。


ホテルになかったので必要。


ブラウン メンズ電気シェーバー シリーズ3 310s 3枚刃 水洗い/お風呂剃り可

ブラウン メンズ電気シェーバー シリーズ3 310s 3枚刃 水洗い/お風呂剃り可

使い慣れたのを持って行きましょう。


ホテルの部屋で着るパジャマは冬用ので大丈夫でした。


パーカーは一着のみで十分で、着て行くといいです。現地でレジストレーションしたときにSWAGとしてパーカーをもらえるため期間中はずっとそれを着てました。特にそれで寒いとかはなかったです。


ジーンズをずっと履いていましたが、往復の機内でスウェットなどに履き替えてる人もいました。この辺は好みだと思います。


スマフォはiPhone使ってます。モバイルSuicaを入れておくと往復の電車やバスの支払いができるので便利です。あとシャッター音の出ないカメラアプリは必須です。

ブログ書くためにもPCは必須ですね。充電器も忘れずに。

Problem

空港などでスマフォの充電に使いました。基本的にはリュックの中でUSB接続し、リュックとスマフォをUSBで繋いで充電します。現地ではPCと接続できるため使いませんでした。


途中でPCのバッテリー切れたら死ねるので持って行きました。空港、ホテル、会場の認定者ラウンジなど充電スペースは数多くあるためこまめに充電しておけば参加中はまず不要。数少ない使用したケースは、キーノートからセッションに連続して参加したときと、帰りの飛行機からバスに乗り継いだときです。上述のバッテリーを無くしてこれだけでもよかったかもしれません。


ジップロック フリーザーバッグ L 30枚入

ジップロック フリーザーバッグ L 30枚入

何か濡れたとき用と思って持っていきましたが特に活躍の場はなく。唯一使ったのは企業ブースでもらったステッカーなどを入れただけでした。Lサイズを3枚くらい持って行けば十分かと。


飛行機の中とホテルで使うかなと思って持って行きました。結局リュックの中身を減らすためにスーツケースに入れたため飛行機では使わず。ホテルでは使いましたがもっとペラいスリッパでいいかと思いました。


GATSBY(ギャツビー) フェイシャルペーパー 徳用 42枚

GATSBY(ギャツビー) フェイシャルペーパー 徳用 42枚

個人差はあると思いますが使いませんでした。


使うかなと思って持って行きましたが使いませんでした。


Tシャツを長袖含めて4枚(着衣+3枚)持っていきましたが、2枚で十分でした(行きと次の日)。初日に企業ブースを巡ることでTシャツはたくさんもらえます。なお靴下と下着は3セット持って行って、ホテルで手洗いしながらローテーションしました。


ポケットティッシュを5つくらい持って行きましたが、ひとつも使い切りませんでした。そんなにはいらない。


1回使いましたが、そもそもアメリカはお風呂事情が異なるためお湯を張りづらかったです。どうしてもということがなければ不要。


アメックスのカードを持っていきましたがドル紙幣が購入できませんでした。またキャッシングローンもサービス終了しており、現金変換に弱いことがわかりました。

ちなみに今回財布はまるっと自宅に置いて行きましたがほぼ困りませんでした。

Try

アメックスのカードは現金化に弱いので、次回は五千円札1枚は現物を持っていきます。


往復の機内では靴を脱いで備え付けのブランケットを使用していましたが、そうすると足元が空調のせいか割と冷えました。足元の防寒対策としてこういうもこもこ系のルームソックスがよさそうでした。

まとめ

パスポートを紛失するようなこともなく、全体で見れば成功と言える海外出張でした。このエントリが誰かひとりでも役に立てば幸いです。

書き忘れがあったら思い出し次第追記しておきます。

Amazon Businessに個人アカウントのプライム配送特典を共有する

Amazon使ってますか?使ってますよね。

じゃあプライムは?会員になってますよね。

じゃあ……Amazon Businessは?

そもそも存在を知らない人も多いのではないでしょうか。実際私も知ったのは1週間ほど前でした。法人で利用したい場合に便利な機能があるようです。

www.amazon.co.jp

有効活用できるか不明ですが、興味本位で登録してみた次第です。

ビジネスプライム配送特典

これまでAmazon Businessに登録すると、無料でビジネスプライム配送特典が付いていました。ただしこれは2018年10月19日(金)で終了となりました(実際にはもう少し使える?)。そんなわけで、利用者としての選択肢は次の3つとなります。

  • 何もしない
    • その場合でも、注文金額が2,000円(税込)以上の場合、日本国内の通常配送は無料です
    • お急ぎ便やお届け日時指定便などの配送オプションを有料で利用することも可能です
  • Businessプライム会員に登録する
    • 10月22日(月)から提供されるようです
    • 10月20日現在、詳細不明
  • 個人アカウントのプライム配送特典を共有する
    • 個人のAmazonアカウントでプライム会員となっている場合、プライム特典を共有できます

今回は3つ目の個人アカウントのプライム配送特典の共有を実際に試してみました。

前提

この手順を実際に行うためには次の前提が必要です。

  • Amazonの個人向けアカウントを持っている
  • プライム会員になっている
  • Amazon Businessのビジネスアカウントを持っている

やってみた

個人アカウントにログインしてアカウントサービスを開き Amazonプライム会員情報 をクリックします。

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下にスクロールすると プライム特典を共有する というメニューがあります。これを開くと 今すぐ特典を共有する というリンクのがあるのでクリックします。

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ログイン画面が表示されるので、ビジネスアカウントのID/PWを入力してログインします。

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これで共有は完了です。

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ビジネスアカウントに切り替えてプライム会員情報を確認してみると 共有の会員タイプ:プライム となっていました。

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まとめ

Amazon Businessを利用することで、法人価格で購入できたりなどメリットがいろいろあります。法人や個人事業主の方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

appspec.ymlが原因でCodeDeployがエラーになって失敗した

こんにちは、お久しぶりです。最近CloudFormationやCodeDeployを触っているんですが、その中で大分ハマった現象を紹介します。

appspec.ymlが原因?

CodeDeploy用に次のようなappspec.ymlを作りました。ベースはネットからコピってきて、hooksやコメントなどを取り除いたものです。

version: 0.0
os: windows
files:
  – source: app
    destination: c:\temp

このappspec.ymlをディレクトリのルートに置き、aws deploy pushしてaws deploy create-deploymentしました。そうすると次のようなエラーが吐かれてデプロイが失敗します。

(<unknown>): mapping values are not allowed in this context at line 5 column 16

はてさて、一体何がいけないんでしょうか?

そうですね、悪いのは4行目ですね。これを次のように直すと無事にデプロイできるようになりました。

version: 0.0
os: windows
files:
  - source: app
    destination: c:\temp

結局原因はなんだったのか

原因は4行目のが正しくありませんでした。これは ダッシュであってハイフンではありません 。どういうことかというと、これはU+2013(UTF-8だとe28093)のエムダッシュという記号なんです。正しくはU+002Dのハイフンマイナスを使う必要があります。

どうやらコピーした際にダッシュとしてコピーしてしまい、それが原因でYAMLとして正しくないということでエラーになっていたようでした。

そんなんわかるか!

とは言え、「あれ、なんかこのハイフン(エディタ上での)表示おかしくね?」と疑問に思ったのがきっかけなので、気づけるもんですね。大分かかりましたが。

最後に

多分YAMLのシンタックスハイライトのあるエディタを使えばもっと早く気づけたと思うので、そういうの使いましょう。

麻雀の点数計算を身につける その5(符の計算)

前回は満貫、跳満、倍満、3倍満、役満、ダブル役満の点数について確認して、これでロンとツモの点数をすべて確認しました。

最後に符計算を身につけます。これが分かると、麻雀の点数をすべて計算できることになります。

符計算の基礎

符は次の5つの項目の合計です。

  • 副底(フーテイ)
    • 必ず20符
  • 面子内の刻子/槓子
    • 中張牌*1の明刻が2符、暗刻が4符、明槓が8符、暗槓が16符と2倍になっていく
    • 么九牌*2の明刻が4符、暗刻が8符、明槓が16符、暗槓が32符と中張牌の2倍になる
    • 双碰待ち*3の和了で刻子ができる場合、ロンだと明刻扱い、ツモだと暗刻扱い
  • 雀頭
    • 自風、場風、三元牌の場合2符
    • 連風牌の場合、自風+場風で4符
  • 待ち
    • 嵌張*4、辺張*5、単騎*6の場合2符
    • つまり待ちが一種なら2符
  • 和了
    • ツモは2符(鳴いていても2符)
    • 面前ロンは10符(鳴いたら0符)

符計算の特例

上記の基礎で符計算はおおむね大丈夫ですが、3つの特例があります。

  • 面前平和ツモは必ず20符
    • 本来はツモなら2符が付きますが、歴史的な経緯でツモの1飜の代わりに2符が付かないという扱いらしいです
    • 平和ロンは通常どおり、面前ロンの10符が付いて30符
  • 七対子は必ず25符
    • 本来は0飜100符の役だったらしいですが、1飜縛りのルールが普及する中で50符1飜となり、25符2飜が定着したらしい(点数は同じ)
    • ツモの2符は付かない(1飜は付く)し、ロンの10符も付かない
  • 食い平和は必ず30符
    • チーをしたうえで、刻子/槓子なしの両面待ちがこれにあたる
    • ツモなら通常どおり、ツモの2符が付いて切り上げの30符
    • 雀頭が数牌でロンだと何も付かないので20符となるが、麻雀には20符1飜はないので、特例で30符1飜として扱う(認めるルールもある)
    • 仮に20符1飜があったとすると、640点の切り上げで700点ということになる

練習問題

以上を踏まえた上で、練習問題に取り組んでみましょう。解説は別途。

子の場合と親の場合を計算してみてください(リーチは一発なしとします)。

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イッツードラ1の2飜

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中のみ1飜

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リーチ3色の3飜

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リーチツモ平和一盃口の4飜

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ツモタンヤオ七対子の4飜

まとめ

麻雀は打っていれば役は覚えられるんですが、点数計算は覚えようと思ってもなかなか難しいですね。

麻雀の点数計算は符計算、飜計算、そして点数導出となります。点数表を覚える気はあまりないんですが、やっているうちに覚えてしまう部分と、そうでない部分は計算で求めればカバーできます。

符計算と点数計算は、どちらも原則をおさえることで効率よく行えます。ゲームなどで麻雀を打つときにも、自分で符や点数を計算してみてください。

*1:数牌の2〜8

*2:1、9、字牌

*3:2組の対子での待ち

*4:46など間待ち

*5:12や89での待ち

*6:雀頭待ち